【年末だし】あの頃の自分が「ウッソ!!」と思う今年のニュース10選(前編)

年の瀬です。普通にやりましょう。

なおジマオ家の今年の一番の個人的重大ニュースは「家が円盤生物に襲われ全滅したこと」です。まぎれもないウソです。
さて今年も様々なニュースがありました。

1 「お前、『殺人劇の夜』でゴルゴに殺されたじゃん!!」トランプ大統領就任

ゴルゴ13(著・さいとうたかを)、2001年発表、481話「殺人劇の夜」。
「不動産王ロナルド・クランプの殺害を依頼されたゴルゴ。彼の誕生パーティーの舞台となる、貸し切りのオペラ劇場内という密室状況で彼は見事に依頼を遂行する。彼はどうやって武器を調達したのか?そしてどう証拠を隠滅しえたのか…?」


たまーにレス画像などで流れるゴルゴが頭にクラッカーを載せたコラ画像は実はこの回です。

なお最近のゴルゴでは、普通に新しい偽トランプっぽい新大統領が出てきました。

2 フル3Dモデルアニメ「けものフレンズ」大ヒット

こんなアニメが生まれるくらい技術が進歩するとは。
今年のバズワードはこのまま最後まで
「すっごーい!」「たーのしー!!」
で終わると思ってたんだけどね…

今年の最後までアライさんにお任せなのだ…と思っていたら。


やってしまいましたねえ…。

3 TOKIO、いつの間にか農家に!「新男米」誕生!!

「DASH村」の企画が始まる前。「若手バンドのコンテストに乱入しよう」って企画をやったんですよ。それの舞台が福岡で。
FM福岡のトーナメント勝ち抜き企画にTOKIO+忌野清志郎という「ぴんく」と覆面バンドでエントリーした彼ら、準決勝で強烈な弾き語りミュージシャン「マルツカ道」さんと当たってしまい。キヨシローがボーカルでマジ歌を歌って勝ち抜いてしまった。
決勝は流石に若手バンドに譲ったものの、プロが若手の機会を奪うのはいかがなものか?という批判が多少芸能誌やスポーツ新聞を騒がせた。ネット時代ギリギリ前の出来事で、もし今なら逆に「すげえ!TOKIOってバンド出来る人たちだったんだ!」

長い時を経て、TOKIOは農家に。漁師に。大工に。ふくおとこ誕生おめでとう。

一方故キヨシローにも絶賛、楽屋で再戦を誓われたマルツカ道さんはいまとある小さなライブハウスのブッキングオーナーをやっていたりします。たまに、本人も歌っています。健在です。

4 「プロで4番、ピッチャー」大谷、あまつさえ大リーグ挑戦とか!

プロで「4番ピッチャー」とか、「パワフルプロ野球」でサクセスモード使って冗談で作るものだろうとか思っていたら。本当に現れてしまいました。
ネット黎明期、特に1998年と言えば甲子園で松坂フィーバーが巻き起こった年です。この年は阪神で新庄がピッチャーに挑戦という珍事も起きました。
松坂も打撃よかったんですよね。プロ後もちょくちょく話題にはなってましたが、「代打でたまに出る」くらいの活躍にとどまりました。
その後二刀流をやるのでは?と噂になったのは大谷のチームメイトでもある中田翔ぐらいだったのですが(実際入団直後キャンプまで投球練習をしていたし、登録を迷っていた)、結局
「現代野球で前例がない」
という理由が二刀流選手の誕生を阻んできたのかもしれません。

画像は関係のない何でもない画像です。本人やファンには大変申し訳ないのですが大谷君を見るといい思い出が浮かんでこないのです。
これは彼の活躍で、ファイターズがホークスから奇跡の逆転優勝した年。あのホークスの失速と一緒に家内の病状が悪化していったことを覚えているので…。
そんな自分でも、「大リーグでもカマしてくれ!」と思う気持ちはあります。エンゼルス決定、おめでとう。

一方の松坂…うう…。

5 西日本鉄道大牟田線ダイヤ改正で「特急大橋停車」

お前なんつーローカルな話題ぶっこみやがんねん。画像もこれでいいだろう。

が、地元民にとっては衝撃的なのだ!特急が大橋に!だなんて!!
いやね、俺実家が大橋の…
(この話題は、長くなるうえにきっとなにも面白くない。ここで切ってしまおう。珍しい英断である。)

後半に続く!!

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