【武蔵昇天ッ…じゃねえよ記念】バキ総合サイト『血まみれ屋敷』を懐かしむ

まず言いたい!!先週の刃牙道!!

 「前回の刃牙道!!」(ラブライブ!みたいに)
 現代の科学の粋を以て甦らせた江戸時代の剣豪・宮本武蔵。その闘気を察してあらゆる格闘者達が戦いを挑み、あるものは惨殺され、あるものは現代戦術で勝利をおさめ。幾多の戦いの後、街に出て武蔵は気付く。現代社会はもはや、彼を受け入れる場所などどこにも無くなっていた。警察の包囲も軽くあしらう彼の前に現れたのは主人公・範馬刃牙…そして最終決戦、刃牙VS武蔵の闘いは、いよいよ決着のときを迎えていた…その時!!管理人は九州ゆえ発売一日遅いので、ツイッターで大騒動、壮絶なネタバレを食らって

 なので、今日はバキのサイトです。

管理人さんは知らないサイトだったので調べるの大変だった

 リクエストはなるたけ応えようと思ってます。が、このサイトの場合忌々しい
 「infoweb閉鎖騒動」
 で見事に消滅。あとかたもありませぬ。なんで、まずウェブアーカイブでサイトを拾うしかない。…で、そのURLは?この辺のブログ(コチラ

 あたりを参考にしながら必死に探し出しました。コチラでございます。

「おいおい」「死ぬわアイツ」「ほうほう2004年で更新ストップですか…」

 2002~2004年くらいがだいたいの作品ファンサイトの更新ストップ時期です。理由なんですが、この辺からブログが、追ってmixiが登場するんですね。特にmixiの「コミュニティ機能」。だがこのサイト、恐ろしいくらいにリピーターがずっと居続けたようだ。
 右メニュー見ると参加型コーナーだらけだ!!

 「範馬家の食卓」、「範馬刃牙」編のオーラスがまさか本当に食卓で終わるとは思ってなかっただろうな~!!

参加型コーナーの多い個人ファンサイトは長続きした

 これは福本サイト「ちくしょう!やられたぜ!!」を紹介した時も書いたのだが、客と交流の多いコンテンツを持っているサイトは本当に長続きした。

 たのしそう、マジカルバキ。

 なんと、ほぼカスタマイズされてないタイプのAns.Q!!「お父さんのための芸能通クイズ」のカスタムバージョンと比べると信じられないでしょ?

 カスタマイズは「アイコン追加」「CSS導入」「ツイートボタン」「リロード」「過去ログ表示機能」他、多岐にわたる。
 まあ本来はこんなCGIだったのだ。使用目的もこう。

 しかしある時期を境にこういうサイトの勢いが止まってしまう。それは何かというと
 「無差別型海外サイト誘導書き込み」
 という非情な連中の仕業である。上のAns.Qしかり、「板垣組掲示板」を見てみると

 そう!!爆撃型スパム荒らしの時代に突入するッ!
 まあ間違いなくURL踏むと何か変な挙動をするんだろう。あまり書きたくない話だが、この辺「田代砲」がオープンソースで作られた後度々起きるようになったんだよなあ…。一時期は専用ツールが存在し、「自動で広告を書き込める掲示板のURL一覧」が闇で売られていたという。クソ迷惑で、嫌な話である。

見たかったモンパルナスの森

 残念ながら、JAVAアプレットがHTML5になり動作をしなくなったためか「お絵かき掲示板」は画像が全く見えなかった。

 ところが!!
 ここの常連であった方が「芸能通」にいらっしゃってましてですね…。

 (以前はもっとアイコン見えてたんだろうな~)
 明日その腕前を存分に披露した「昔ネットラジオでやった『史上最大トーナメント・紙相撲編』」にてお蔵だしをします!!バキイズムがあまりにも最高だったので。というか今俺はバキイズムに満ち溢れている。

予想外!!管理人絶賛!!流石板垣先生!!

 「最強」は「最愛」になど勝てるものか!!
 もう、「グラップラー刃牙」を格闘漫画として一流に押し上げた「刃牙の母の死エピソード」から、何もブレてないじゃん!!わからない人は読んでくれ!!そして一貫して変わっていないのだ!!
 「無慈悲な暴力」と「無償の愛=アガペー」とがぶつかったらどっちが勝つ?絶対に後者なのだよ!!…というわけで、武蔵先生に「最愛」をぶつけるにはああするしかなかったんです。おれは、まああれが最適解だったかは絶対にノウだとは思うけど、そのブレなさに大拍手を贈ります。
 
まあ男子はフィジカル面でも、権力や富や名性とかの力でも、「最強」を目指したがる欲があるものです。でも絶対に「最愛」には勝てない。人に愛されなくては最強の称号など無意味です。
 ぶっちゃけた話。人殺しで刑務所に入っている某ボクシング世界チャンピオンと、嫁の治療費に全財産使い果たしてまで最期まで見届け今こんなブログ書いてる管理人のおれとどっちが人間として強いか?(※確認の方は探偵ファイルの皆さんお待ち申し上げております)
 一貫してこの人はその答えを言うためにあんな漫画を描いているという。インターネット老人会ポータルサイトは、板垣先生をこれからも応援しています。

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