【本格運用から1か月経ちました】「お父さんのための芸能通クイズ」だより

すっかり復活してしまっている「お父さんのための芸能通クイズ」

 「Web1.0世代のためにあの時の運営しよう」とか誓ったにもかかわらずスタイルシートやらリストタグがバリバリ使われていると評判の「お父さんのための芸能通クイズ」。ここは<font>やら<tt>やら「廃止する予定のタグ」使いましょうよ、出題表示もテーブルタグにしましょうよとかいろいろ考えたが、「スマホ対応」を考えて諦めた。ちゃんとがんばっているのである。

ここまで復活したんだからここのネタ出しをお願いしてみた

 さてこの老人会ブログも開始して2カ月目になりつつあり、いささか中の人がもう一人増えてくれたらなあと思う事態になってきた。が、ここはぐっと我慢だ。

 …てめえらああ!!!!!!
 どうやって「ビットコインのリスク」「ガルパン」「ラブライブ!」をキン肉マンを用いて説明するんだよ!! …ん、まあ「ビットコイン」ならいけるか?

ビットコインのそもそもの原理とメリット・リスクに詳しいサイトにあたってみた

 ビットコインに詳しいサイト(コチラ)を参考にし、インターネット老人にはなじみの深い「キン肉マン」で説明をするとしよう。なおなぜ「キン肉マン」かというと「なぜ男子はいつもキン肉マンでは熱くなれるのか」と亡き嫁がやたら力説していたほどのコンテンツだからだ。異論は挟まない。

 そもそもいま流通している日本円、アメリカドルなどの「通貨」とは、キン肉マンで言えば「超人パワー」のようなものです。キン肉マンなどアイドル正義超人がおおむね100万パワー前後、悪魔超人で比較的弱い方とされるステカセキングで250万パワー、完璧超人では1000万パワーは最低限持っているとされるアレです。
 正義超人界の強弱、悪魔超人界の強弱、完璧超人界の強弱を考え、また3勢力の戦績が3すくみになっているのを見ればわかるとおり、「超人パワー」はあくまでそれぞれの超人界での比較と言ってもいいのではないでしょうか。
 「なぜ95万パワーのキン肉マンがやすやすと2000万パワーの超人を倒すのか?」「200万パワーのブラックホールがなぜ完璧超人を連破できたのか?」などのミラクルがよくおきますが「そこは『ゆでだから』」というネットスラングがあるのを、インターネット老人はご存じのことでしょう。そうです。ビットコインとは「ゆで理論」を通貨にしたもの、と仮定すればよいのです。

メリット

 まず全世界的に規格が統一してるため、「ゆで理論」で行けば例え65万パワーのティーパックマンでもおそらく1000万パワー台の完璧超人・ヘイルマン相手でも見せ場は作れ、互角に戦うことができます。残念ながら破れてしまいましたが、フェイバリット・ホールドは披露することは出来ました。
 「ゆで理論」は「火事場の馬鹿力」「友情パワー」などというもので構築されており、正義超人・悪魔超人・完璧超人の力の差を均衡に保つ仕組みを持っています。でないとストーリーが正義超人の惨敗で話が進みます。ビットコインも同じように、JPY、US$などの通貨の力の差を無視して取引が行われている仕組みになっています。
 でないとたかだか200万パワーのブラックホールが完璧超人・ダルメシマン戦の死闘の後ジャック・チー相手に金星を挙げたり、完璧超人・始祖のペインマン相手にあのジャンククラッシュ以外技のないジャンクマンがホントにジャンククラッシュだけで大金星を挙げたりしたことの説明がつきません。

デメリット

 残念なことに先日のティーパックマン対ヘイルマン戦で「お前の超人強度はたかだか65万パワー…それで俺に勝てると思うかー!」というヘイルマンの台詞が出てしまいました。
 つまりこれは「ゆで理論の信用の低下」です。これは「仮想通貨の信用の低下」にもつながります。信用が低下してしまえば、現実の通貨からすれば仮想通貨の価値は下がってしまいます。「ああ、やっぱり超人パワー(=現実にある通貨)って残酷な現実として必要なんだな」と顧客は考えてしまいます。
 先日のビットコインの大幅な下落の原因は「中国の規制が原因か」とされているようです。現実通貨・中国元からのビットコインへの変換が今後少なくなると予測されたためです。ビットコインの顧客は中国がかなり多かったという現実も浮き彫りになりました。一方キン肉マンでも50万~65万パワー台の正義超人でもおそらく1000万台の完璧超人・オメガ六槍客に勝てるキャラが登場すればよかったのですが、ティーパックマン・カナディアンマン・ベンキマン・カレクックと全滅してしまいました。これは「ゆで理論」を無視した現実的な戦果が続いたことを意味します。ゆで理論の信用の低下が起きて暴落に至っている現実は、ビットコインの暴落の原因と相似していると考えられます。

先日のコインチェック問題もついでに語る

 コインチェック問題に関しては盗まれた560億円の仮想通貨は「NEM」です。ビットコインではありません。
 これは「作品も作者も違う」ということで説明が付きます…そう、ハンターハンターが休載したのと一緒です。「NEM」は作中に登場する「念能力の高さを通貨化したもの。」そして560億円分盗まれたというのは「作者の腰痛が悪化し休載したため、念能力もクソもなくなった」のと一緒です。ちょうど被害者にJPYでの返金の検討が行われている現在、連載再開しています。

 うほっ!(サメさんチームの爆弾低気圧のラム調で)
 行けるじゃん!!キン肉マン説明シリーズ!!

※初回更新時ティーバッグマンだったっけ?ティーパックマンだったっけ?とあれだけ悩んでいたのになんと「ティーカップマン」と表記する(しかも3度も)失態を犯したことをお詫び申し上げます。

認定サイト名
お父さんのための芸能通クイズ
http://dohke.mukade.jp/
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コメント

  1. 捨四 より:

    なるほど。小生ようやくビットコインの仕組みが理解できました。さっそく嫁にも「何かわかんねえけど危ないらしいから手を出すな!」と理論的に教え諭すことにします。最早こうなったら(どうなったら?)インターネット老人会プレゼンツで「ぼくの考えた超人」をこしらえて、捧げませんかゆで先生に。たとえば、まあ…ガルパンマンとか(苦笑)

    • ニシジマオ より:

      このサイトで作るなら「インターネットバリアフリーマン」が一番しっくりきます。でももう「ビットコインマン」も「ユーチューブマン」とか応募いるだろなー、確かにここはもう予想外のオブジェで新しい超人考えたいもんですね!!「たくあんマン」とか、「ザ・確定申告」とか「ビッグ・ザ・ワンコインランチ」とか。

  2. 捨四 より:

    現実では45万パワーぽっちでも仮想空間では鬼のように強い「ネット・ザ・内弁慶」、試合前から正義超人のデマを流す「フェイクックマン」、事務所もとい悪魔将軍と奴隷契約を結んで戦う「ローラマン」…。うーん、昔はこういうのもっとポンポン出たんだけどなあ。