【西城秀樹追悼】主水、ヒデキ還暦カウンターを探す

管理人、スーパーのレジで驚く

こないだ西城秀樹さんが亡くなった余波なのかわかりませんが、直後にバーモントカレーが値下げになっていました。
ちょうどカレー粉切らしてたんで即買い物かごに入れてレジでふと、「やっぱ西城秀樹が亡くなったから安売りですかねえ」と言ったらレジの子は若い子。
「えーっ!西城秀樹ってバーモントカレーのCM出てたんですか?」
もう、俺の心の中のヒデキが「♪時が前に進むと~誰が決めたんだ~」と歌いだしましたよ!!
…ん、待てよ?…ターンA~までとりあえず歌い切ってから
昔、「ヒデキ還暦カウンター」ってなかったか…?

主水、アクセスカウンターを置く

当サイトにもばっちり鎮座していますが、Web1.0世代にとってアクセスカウンターやその他のCGIスクリプトを置くのは個人サイト単位の「技術自慢合戦」的なところがありました。
まあ今のWeb屋も実際そう変わりません。SNSがたまに(特にツイッター)変な仕様変更したりするでしょ?知らない人は知らないが知ってる人は知っているような技術更新があったりします。
さてそんな中で、記憶の片隅にこんなサイトがありました。
トップページの真ん中に鎮座する
「ヒデキ!還暦カウンター」
2015年4月13日。
その日に向かってタイマーの数字が1秒単位で減っていく。

(稼働中の貴重な画像発見!!)
「ヒデキ、感激~!」でお馴染みであり、抜群の歌唱力と何より国民的コント番組「8時だよ!全員集合」において歌のゲストとして呼ばれながら積極的にコントに参加。コメディチックなコマーシャルにも数々出演し、不惑を過ぎた身分の私にとっては
「生まれたころには大スターだった」。
本格歌謡番組「ザ・ベストテン」において数々の伝説を打ち立てたヒデキですが、あれは「国民的スターとしてのヒデキ」の中盤~後半の出来事だというのが凄い。なお「ヒデキ感激」のフレーズの元ネタは1974年のバーモントカレーのコマーシャルが基だそう。おれ、物心ついてねえよ…。
またボーカリストとしては(※こうみえても管理人はセミプロのバンドボーカルです)ちょっと真似できないレベルのものがありました。新御三家と呼ばれた郷ひろみならダンス。野口五郎ならギター。それぞれ何かしらの芸道を極めているのは驚嘆に値するのですが、あの抜群の声量はちょっととても真似できない。ミュージシャン・西城秀樹は日本の大衆音楽史に恐ろしいほどの貢献をしています。ひょっとしたら、後学の歴史家がまとめた音楽史の教科書に載るかもしれません。いや、教科書によっては載る存在でしょう。
あー、まあともかくサイトを探してみましょう。グーグル検索、っと。

管理人、今時mixiに感謝する


グーグル半端ないって!!中身、読まさせていただきました。流石にサイトは消えている様子のようです。
老人会の皆様、実物は残存しておらず見つかりませんでしたが、あの1秒づつ進んでいく時間を見ながら
「還暦までは遠いなあ…」
と思いを馳せた時代のこと、思い出しましたでしょうか。2001年頃とか、2015年なんてなんて未来と思いましたよ…。一時大病を患い心配されたヒデキも、何とか還暦を迎えました。カウンターの人は盛大に祝ったのだそうです。

管理人、辛さにこだわるカレーを食べる

今晩はそういうわけでヒデキ追悼…と言っても、少し遅いのですがバーモントカレー辛口にします・・・はうわ!!昨日買った冷やしラーメンがのこっとるやんけ!!明日!!

認定サイト名
サイトのタイトル
サイト閉鎖
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