【ついたー!】「たまのランニング」石川浩司はネットでも現実でもすごい人だった

おそらく史上最古で更新され続けているサイトかも?

そうなんです。今回紹介したいのは本当にWeb1.0世代最古の、しかも毎日更新してお客が常駐しているサイトかもしれない。
サイトデザインから何もかもweb1.0のまま、しかも
「サイトデザインとしてはあまりおすすめできない」
とおそらくWeb教室では、やり玉にあがるデザインかもしれません。だが。
管理人が、元紅白出演歌手だもの!
石川浩司のひとりでアッハッハー(サイトはこちら)!

奇跡的に続けられているWeb1.0時代の運営方式

・チャット
・掲示板
・参加コーナー
なんと全部完備しています。管理人の熱量ある運営によって…その管理人は、「イカ天」グランドチャンピオン・たまのパーカッション・石川浩司さん。
たまはおしむらくも解散してしまいましたが、ソロでの音楽活動並びにバンド「パスカルズ」での活動も行ってます。
サイトとしては参加コーナーの充実ぶりが凄い。インディアンアンケートやチャット、大喜利的コーナーなどもあり、ポイントがたまるとプレゼントがもらえるそうです。
こんな2000年代初頭な運営がまだ続いてるなんて凄い!!
CSSがぁ~、SEOがぁ~と頭を抱えて疲れているWeb業界の方々。
たまにはここを訪れて、ぼーっと呆けてみませんか。
田舎に行って、牧場を眺めるみたいに…。

「さよなら人類」という大ヒットを飛ばしたたま

皆様はよく一発屋という存在を口にするとき大抵この人々を挙げます。
このバンド、管理人は大ファンなのです。
元々は3人の弾き語りシンガーが即興ユニットで始めたバンドなのです。だから「たまのボーカル」という言葉を訊くと絶対にイラッとするくらいのマニアです。たまは4人ともボーカルなんです。
一人メンバーが抜けたとき、4人目として長くサポートメンバーを務めた人がいたのに彼をメンバーにしなかった理由が「曲作らないし歌わないから」だった、というくらい。
ちなみに抜けてしまったメンバーが作った曲が「さよなら人類」だったため、最近稀に再結成してたまが演奏するときも、この曲は一切やりません。
たま、意外と骨太なミュージシャンなんです。
その骨太さが、このホームページ運営の基になっているのかなあ。あまり知られていませんがたまのバンマスは石川さんだったそうです。「宝島」連載の「月刊たまぷくろ」でその片鱗がたまに垣間見えました。

そんなこのサイトにも実は危機があった

実はこのサイト、以前はinfoseekを使用していました。infoseekと言えば…まあ、この話の続きは先日のnifty危機と一緒に書きましょう。あの時は大変やったなあ…。管理人と石川さんともにinfoseek難民やったんや…

ふふふ、対バンしたことがあるのさ!!

明朗会計ミュージシャン・実業家・石川浩司

ところでサイトに行ってみるとわかりますがなんとギャラが書いてあります(!)。
これ、実はミュージシャン界隈では何気に凄いことで、ああ、イカ天出て紅白に出て「ついたー!」やった人ね、呼んだらこんなするの!?いやこの人レベルでこの値段かあ、高いの?安いの?判断は委ねます。ちなみに「オンリーユー」の日本語カバーをやってくれますがこれが大変な名曲です。
動画は天国の嫁(プロフ通り本当に今天国だ!!)が一番好きだった曲です。


また吉祥寺に店も持っています。ニヒル牛(コチラ)という店を経営しています。こっちのサイトは奥さんが運営しているだけあってしっかり今風のサイトなのが、面白いなー。おしどり夫婦なんだなあと実感してしまう。

石川浩司、管理人バンドとの夢の対バン!!ありがとう石川さん!!

認定サイト名
石川浩司のひとりでアッハッハー
http://ukyup.sr44.info/
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