【正月記念ギリギリのネタ】ネカマ戦記!!絶対に許さない男!!ぼっさん!!匿名掲示板を妖しく彩った人々

正月だよ?まだまだお屠蘇気分っしょ!!

というわけで「正月三が日在宅ワーク」が確定した管理人がストロングゼロ片手に書く、
「匿名掲示板ですら自己顕示欲があふれてしまった人々たちのストーリー」!!
そうなのです。人は悲しくも生物なので、生きていた証をどこかに残しておきたいと思うものなのです。子孫という形ならば満願成就ですが、男というやつは、その相手に巡り合うために四方八方手を尽くすものなのです…

嫁は藤崎詩織の男

あのさー、珍しい話かもしれないんだけどうち夫婦は嫁がめっちゃ「ときメモ」が好きで。
自分もその影響で多少知っていたので、あー、「彼女が紐緒さんみたいだったらなあ」とマジで思っていた。残念ながらうちの嫁はゲーム違うけど「コットン」のナタ・デ・コットンまんまだった。

確かまとめサイトの群れが、悪名高き2chヲチ板(ネットウォッチ板)が「面白いのいたぞーーーーー!!!!」と拾ってる様を報じ初めて、俺はその名前を目にしたのを確かに覚えている。ホームページを見に行った。
以前、自分の鍵日記を晒したが、あんなもん全然当時はフツーのオタク。本当に、想像のはるか上を超えていた。自分の顔写真とともに「俺の嫁です」と下手くそなコラ画像でときメモの藤崎詩織が写ってる画像をいくつも掲載。

藤崎詩織だよ?ときメモやったことある?ワイ将、あの藤崎詩織はどうでもいい相手だったさ!!恋愛相手は-1くらいが一番いい。どっか欠けてるところがあって魅力が10倍になるというもの、分をわきまえない恋愛というのは完璧超人に挑むこないだのティーパックマンのようなものである。

その上で「気に入った女性のサイトに執拗に絡む」など今でいう「出会い厨」的な行為を…とネタ満載だった。2次元ではやはり、満足できなかったのだ。藤崎詩織求めるくらいだもんね。攻略本見ないと難しいものね。
Vipper、それも再凶期のおもちゃになった彼だが、「現実の恋愛」というゲームは直感でプレーするのは本当に難しい。顛末も含めて「ネカマ戦記」で検索していただきたい。

当サイトでは管理人、中の人ともども幸運なことに結婚を果たしている。なもので上から目線になってしまうのは仕方がないのだが、この彼の今がどうなっているか…僕にはどうだっていい…とは思えないかも。恋愛成就体験がなければ、男はみなこうなっていたかもしれないのだから…。

世界で一番コラされた男

うちの亡き嫁が愛した匿名掲示板のはみ出し者「マジレス」を紹介したい。元々は匿名画像掲示板最王手であった「双葉☆ちゃんねる」の荒らしであった。2ch・ニコニコに輸入されアスキーアートにもなったこれだが、もともとは双葉発である。
ある日、その本人の写真を入手したとの情報が流れた。

場所が画像掲示板であったのが災いした。拡散に次ぐ拡散と、コラ作成。その被写体の絶妙な表情が人気を呼んだのだ。オッサンなのに、何この表情…。絶妙な艶めかしさを孕む口元は特にマジレス(本人)が荒らし行為とともに放った言葉

「絶対に許さないよ」
「三日後百倍だからな!大人の男怒らせたらどうなるか覚えとけテメー」

という大人げない発言と相まって「許されざる口元」と称された。写真のオッサンのほうが。

のちに俺が目撃した双葉mayのあるスレッドで

「あの画像は本物のマジレスじゃない、俺が投稿した。年上の同僚との飲み会だった。彼はオタクだったけどネットやってないって言ってたのでこうなってるの知らないと思う」

というコメントが出ていたが、真偽は不明だ。
だが本当にこのマジレス(写真のオッサンの方)、愛された。

なんと某スーパージャ○○も悪乗りして

今は本家双葉ちゃんねるでは「本物じゃないっぽい」ことが分かってからはどうも禁止になっているようだが、うちの近所にそっくりさんの鍼灸師がいて嫁が遭遇するたびいつも爆笑して報告してきた。
ほマ新チw 

中の人おすすめの「ぼっさん」

最後にこの人である、不覚にも知らなかった。動画見て「これはアカン」と覚悟した。
何せニュー速のコテハンである。流石にもう使わなくなったけど、昔は2chビューワー「ギコナビ」をデスクトップ常駐させていていつでもニュー速には出かけていたものだった。そんな板でコテハン張るとはいくら匿名掲示板でもこれは敷居が高い。しかもキャラが「~でちゅわ」である。

わあ、普段はいい人そうだ…!!
でも、中の人とのギャップ、という論考。ちょっと違うと思う。

ネットってね、やっぱり現役Webライターの中川淳一郎が新書で書いた通り
「ウェブはバカと暇人のもの」
な残酷なとこはあって。たとえばホリエモンみたいに一秒も暇じゃなさそうな人はまずこの手のコテハンとかには時間の無駄だからなりそうにないでしょう?まあ彼は極端だけど、普通にオラみたいなPCデスクワーカーだって時間は惜しいから無理ズラ(※管理人氏はラブライブ!サンシャイン2期でまだ国木田花丸個人回がないことに拗ねています)
貧乏暇なしのマルみたいなうちらと打って変わって暇人の世界もある。「一族会社の社長の息子」「社長の愛人」「取引先の社長の孫」など香ばしい「社内暇人」、いっぱい見てきました。そういう世界もある。

一時はマジレスと並んで「世界で最もコラされた一般人」と称されたこともあるらしい。
「酔った勢いで出た写真」「真贋は不明」とはいえ、何とも人として時間を浪費している感が伝わって、たまんなく美しい。ネットの裏側をちらと見せてくれる資料として。あるいは「酔う」ということは時間の浪費として美しい、というB級の資料として。
しかし…

ムツゴロウがいっぱいいて楽しいよ!!

シチメンソウ公園、俺が佐賀に行くとき必ず行くとこじゃねーか!!

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