【圧縮ソフトの定番だった君に】LHASAよ、再びネットニュースに名前を見かける日が来るとは

一時は深刻な脆弱性が見つかり使用を控えるよう勧告された”.lzh”

かつては圧縮解凍ファイルの定番と言えば、窓の杜で入手できる

 「LHASA」。こちらで作れる圧縮ファイルが.lzh、だったのだが…2010年に深刻な脆弱性が発見され、.dllの開発者自らのコマースがなされる緊急事態があった。


 そういえばこのニュースがあって以来自分は7z以外は使わず、圧縮もzipのみにしていた記憶があるが、友人から先日久しぶりにlzhを受け取って「なつかしー!!」となってしまった。
 …まあ、ネットニュースなんてものは「みんなが見てる」わけじゃあない。そして俺の知らないところで脆弱性を克服したlzhを生成できるヴァージョンアップもなされていたようだ。今でもLHASAの後継、LHAPlusが引き継いでる…と思っていたら。

久しぶりにネットニュースを賑わせたLHACAの文字

 久しぶりに古い親戚にあったような感覚でびっくりしてしまった(記事はコチラ)。というか現役だったんだ!あのニュースで全滅したんじゃなかったのか。そうかー!!

 唐突にこの画像を思い出した。ちなみに中の人家もLHAPLUSも全滅していない。

 ファイル圧縮は、WindowsPCだとデフォルトでZIP作成機能がついているため、圧縮技術のセキュリティ云々はともかくほぼ.zipが寡占状態になってしまったこともある。細々と生き残っていたんだな、lzh。まあ7zを使っている(展開が便利だし)けど!!

そういえばふと思い出すP2Pの怖い話

 そういや昔、P2Pソフト全盛だった時代。
 怪談話的に聞かされた話でさあ、ファイル名が
 「(なんちゃらなんちゃらいかがわしい動画とか画像集とかソフトとか).zip                 (長~い空白の後)  .exe」
 をうっかりダウンロードして開いてしまってさあ大変、っての、よく怪談話で訊いたなあ…。いやー、やらなくてよかった!P2P!

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