【Web1.0時代個人サイトの実例】別にヒットもしていない俺が作ったサイト「日本ラりらリ新聞」

今日は昔のサイトを作る実習授業の時間でーす

 さて、「芸能通クイズ」に続いて「昔のサイトってこんなだったよな」を思い起こさせるべく、HDDに残っていたそれなりにエンタメなコンテンツをわざわざ場所を借りてアップしてみました。こういう一発アイディアが出た時点で個人サイト化するのが昔。いまじゃSNSに画像貼るアカウント作って、パクツイされて自分は何も自己顕示欲の発散にもなりはしない。…何生々しいからやめろって?というわけでわざわざ無料スペースを借りて作ったよ!!日本ラりらリ新聞社(コチラ!)。

作った動機は「嫁(当時彼女)が面白がってたから」

 創作のモチベーションって、なんだろう?やっぱ、一番は横にいる人が面白がってくれたらうれしいよねってとこからだろうかなあ。というわけでずっと前の記事でちょっとこんな写真を出したのですが。

 これ、スキャンしてまとめたサイトを作りました。最初にアップロードしたのは、ずーっと前です。
 一応アクセスカウンター入れてたけど、別にバズったこともないと思う。時々ここから盗用して双葉に誰かが貼りつけたりしてたなあ、主に「何で保存したかわからない画像スレ」で。

  この回が出てきて「うお!!誰やねん!!作者俺や!!」

あの頃はとにかく画像を圧縮しなきゃ、が先だった時代だった

 いくつかの画像は加工失敗して読めないようなものや、がびがびになっていたり、そもそもGIFだったり。でもこれ理由がありまして。当時はともかく画像は「10kb」が限界だったかなあ。そんな感じで、「見た目よりまず圧縮!!」が先だった時代だったのです。

 なもんでいろいろ懐かしい。これの凄いとこって、まだスキャナも何もない時代。つまり実際の新聞をちゃんと使用して切り貼りの原版を作って、コンビニコピーをして作ってたんですな。ちょっとした言語アートでした。文章を書くコツを学んだきっかけで何が大きいか、と問われたらこのミニコミ活動の新聞アートを挙げます。
 原版のほとんどは結婚した時実家に置いて、すぐに捨てられました。まあ人生そんなもんです。そしてネットにちょっとあげてそれっぽいホームページを作ったものの、特にヒットすることもなく。
これとか異様に出来がいい。

実はこのサイトは「廃墟の復元」である

 ここ、実はあのアットページを借りて作ったんですよ。その時名義にしていたメールアドレス、使ってない環境になってしまって。ここといえばあれです、情報流出事件起こして使用者全員凍結&パスワード変更要請。「当時使ってたメールアドレスがなくなって入れない」とメール送ったら
 「規約では『いつでも対応できる環境にすると書いてありましたよね?』」
 というまるで現実のオフィスによくいる塩対応しかしない女性事務員を彷彿とさせる返事。急にCGIは全部動作されなくしたし、その後の新規参入も打切っているし…このサーバ、いつまで放置されるんだろう…。いや、別にやましいことに使ってるわけじゃないから…すみません。規約通りです。申し訳ありませんでした。そういえば、isWeb難民の多くが移った場所であったのだけれどね…。と思ったら、先月末になくなってた!!特にネットが騒ぐこともなく!!ウッソォ!!

まさかの「嫁の遺品整理」で出てきたそれ

 嫁、余程気に入ってたんでしょうなあ。大事にファイリングしてとってありました。冒頭の写真はまさにカミさんがとってたものを見て、何ともやりきれない気持ちになりながらも懐かしくなったもの。まあアホなカミさんでよかった。

 そんなわけでまず30過ぎて「いい歳して作ろう」と思って作った作品がこれ。
 実は40も過ぎた歳になって「バンド10周年だし一回くらいミニコミ作ろう」と精を出したのがこれです。ネットでは初庫出し!!

 いやあ結論、いくつになっても馬鹿はやろう!!

ところでサイトデザイン的にこれどうなんですかね?


 失格に決まってんだろ!!CSSも全く使ってない時期まんまなんだぞ!!

認定サイト名
日本ラりらリ新聞社
http://jimadon.starfree.jp/shinbun/index.html
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