【バズツイートのはしり】多くのネットユーザーの心に響いた「毒吐きネットマナー」

「ネチケット」という言葉が普及して間もない時代

懐かしい。これを読んで「自分も当てはまってはいないか?」チェックしたよな~!(コチラ、ただしミラーサイトです)

ネット上での所作というのは、最近では学校教育にも取り上げられているから若い層には全くぴんと来ない話かもしれないが。管理人さんも中の人も当然学校なんぞとうに卒業した後にネットが登場した世代だ。また、業務上でネットを使うようになった最初の世代でもある。
全くネット上でどんな風にふるまっていいかもわからない「野生児」のような大人がうろうろしていた時代があった、と書いたらピンとくるだろうか?

この「毒吐きネットマナー」は同人サイトのある方による、管理人としては「ぶっちゃけた」と言っていい本音を実に緻密に読ませる文章に仕立て上げている。多くの個人サイト主がこれに共感を覚えたのは言うまでもない。

そもそも同人系ファンサイトにはよく「荒らし」が来てたもんだ

自己承認欲求という言葉があるが、「自分では何もやりたくない=出来ない」けれど、ネットの荒らしなら手早く簡単にできる。そういう輩は結構うろついていたものです。

個人サイトの衰退は、Web技術の進化もかなりの比重を占めますが、なんといってもSNSの登場、これに尽きる。まあ、おかげで荒らしの方もそっちに流れていき。しかし近頃思うのですが、いくつかのサイトを渡り歩く名物荒らしなんかも昔はいたものでしたが、そういった連中がことごとくSNSの毒毒アカウントや匿名掲示板コテハンなどに落ち着き、やがて冷温停止している姿は何度見ただろう?

ネットで弾かれたものは「ネット拒絶系老人」になる

そういえば知り合い案件で「インターネットの情報なぞ全部でたらめじゃ!宛にしてはならん!」という社内命令を常に出していた会社相談役がいた。何があったか?知り合いに訊いたら、「この居丈高な文章じゃ売れんだろ…」という文体で自作のプログラムを5000円で売るページが2000年くらいにほったらかされていたとか。一件も売れなかったと嘆いていたそうだ。…嗚呼、痛い。

ネットに適応できなかったが、高齢者特有のプライドもある。きっとそういう建前だったのだろう。この相談役の意見は一切無視され、ガイドライン「同業者のサイト情報」「独自ドメイン」「官公庁ドメイン」などの見分け方指示方式が採用されたそうな。

そのご老人がインターネット上ではほかではどんな振る舞いをしていたか、なんとなく想像がつくんですが最後はきっと「インターネットそのものを否定」に落ちつくものなのかもしれませんねえ。

ところでここで著作権の話

そういえばトップ画像に「人のサイトを勝手にパクると盗作ですよ」と表示がされている。
これに関して説明をしよう。管理人はこの「毒吐きネットマナー」の紹介記事という自分の「作品」の「引用目的の参考画像」として、このサイトのスクリーンショット画面を作成し加工して紹介している。(※これは他サイトを紹介するときも遵守しています。)
「盗作」と「引用」は明らかに違う。これを誤解している人は多い。自作品の引用目的の場合表現の自由の方が優先され、著作権の侵害には当たらない。まあもちろん、こちらには「引用」であると説得力のある文章を書かなくてはいけない、という義務が発生する。幸いここまで苦情の一切は来たことがないし、逆に新作の場を提供してほしいという有難い案件も正月にいただいている。安易に「盗作」「盗用」「パクリ」「トレス」という言葉をふりかざし難癖をつける行為は線引きが曖昧な以上不毛になる。それどころか、これについて執拗に因縁をつけた場合は、逆に線引きが曖昧な故「恐喝罪」が適用されてしまう可能性がある。

そういえば、荒らしで一番やりやすいのは「パクリ指摘」だったよな…。

認定サイト名
毒吐きネットマナーPlus
http://lctree.fc2web.com/poison/
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