【今だからこそ振り返ってみよう】田代まさしの最初の逮捕が当時本当に意外だった件

今の若い子は本当に信じられないかもしれない

 田代まさしというタレントは、人気バンド「ラッツ&スター」の一員からからお笑いにシフトという「クレージーキャッツ」や「ドリフターズ」のような最近の芸能界ではあまり見なくなった古いタイプの芸人だ。
 コントなどで脇に置いておくと大変重宝され、それらが減ったいわゆるひな壇番組でも脇を務めることが多かったが、「ダジャレネタ」「凝った(ダジャレでもじってある)小道具」などの仕込みで何らかのオチにつなげることは多く、また極端な発言もない。家庭も順調、副業の小道具ショップは観光地に支店が出来るほどになった。好感度は大変高かったのである。あの事件が起きるまでは。

 なお現在流石に地上波で見ることはない彼だが、薬物依存からの脱却体験の講演会や啓蒙活動を盛んにしているようである。

 ネットの「降臨」などでも思うがこの人は純粋に人と触れ合うのが好きなんだと感じる。それ故悪い人にも愛されるし、いい人にも愛される。彼がいずれ没した時、評されるのはきっとそこではないだろうか。

今の田代まさしのイメージを確認してみよう

 こういう時は「検索ワード予想」が一番だろう。

 不思議なもので本当にネガティブワードが出ない。あそこまで行くと「神」なのか、そうなのか。
 最初に「やらかした」時、本当に「え?あのマーシーが!?」ってなったのは正直覚えている。まあ裏を返せば、この人はひょっとしたらやらかしていた時期もずっと、民衆にとっては好感度は高かったのかもしれない。「またやらかすぞ」という悪い期待に応えてしまった時期もあった。

 流石に彼の好感度が一気に下がったのは「あの姿のマーシー」のときだろう。あのときはむしろ、憐憫が集まった。そして薬物の恐怖は、一気に広まった。

 ネット文化が熟したころの2000年の出来事だから、当時はやっぱ衝撃だった。そのころ生まれた子供が今18歳。20代前半の人でも、田代まさしと言えば?そこまではCMもバンバン出てた、好感度高かった親ばかコメディアンとか信じられるだろうか?今の若い子にとっては「やらかしそうで意外とやらかさない。悪い意味で好感度が高い」ってことだろうか。

何で今日この記事なのか、流石にわかっている人はわかってる

 まああんな件があったからには流石に今日はそういうネタで責めてみた。
 やー、一応管理人も音楽活動してまして今年で46歳。誕生日はもうすぐです。
 まあ身内の不幸でたいそうしょげてた時代の話なんですけど、ミュージシャン仲間から

「いや、いま君ロックが必要だよ!!不幸のことなんか忘れて若い女の子連れてきてパクっちゃうくらいやんなよ!!元気が足りないよ!!」

 と本当に言われたことがあり、そのときは自分もこれだから音楽現場はやめられんやな~(ゲラゲラ)とか軽く流しておったのですが、一方で長続きするバンドマンほどめっちゃ貞操が堅かったりするということも知っておりまして。やんなくてよかったよ!!つかやる元気がないよ!!いやー、同い年で元気だなーYメンバー!!こんな件で勇気もらってどうするんだ!!あ、…そういえばさー…

明日日曜7時の「あの」番組、どうなるんだ!?

 みんなで正座待機よね!何が起きるか、楽しみに待とう!!
 でも本当、マーシーもそういう存在だったのだ。めっちゃ人気番組出てたような人だったのだ。人気シリーズ「志村けんのバカ殿様」、ポストマーシーポジションは未だに現れていない。実はそれくらいの人だったのよ。マジで。の日が来るまで。そして切に思った。やっぱ人前に出るようなことやってるうちはお天道様に顔向けできない事だけはしちゃダメだよな…。

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