【いいか、ちょっとだけだぞ】生き残ったインターネット老人サイト管理人に贈る、ホームページ維持最低限の作業

タグ打ちでもなんでもかまわないが、これだけのことはしておきたい話

 最近文字化けサイトが増えた。これは単純に言うと「文字コードの問題」で終わるわけなんだが、まあいちいち勉強なんかしたくない人には「こまけえことはいいんだよ!!表示できりゃいいんだ!!」だよね、だよねー。
 昔のサイト技術から進化した、とは言うものの「最低限じゃ、何をすればええのんよ」という言葉も出るかもしれない。なので、いくつかこれをやっておくといいよ、って話。こないだだってみたろ、あのぷりんてぃん様も進化してるんだぞ。
 文字コードの宣言は特に三国志サイトなんてやってる人は、「ウッソ!あの武将のあの文字とか出せるようになったの?」となることがあるので、ぜひとも参考にして頂きたい。

HTMLを保存するとき「UTF-8文書」で保存

 実はHTML規格には「必殺仕事人」でたまに出てくる仕事人を束ねる「闇の会」みたいな中央組織があります。この大ボスが2010年に「これからは、HTMLはUTF-8文書で統一する!(※横の猿が『キーッ!』)」と宣言をしています。

 たまに古いサイトをFacebookでリンクを貼ると、文字化けを起こす挙動をしますがあれこそまさにそれが原因です。UTF-8だと思って読み込んでるから、別の文字に解釈しちゃうのね。どうやって保存すればいいんじゃい、なんですが保存するとき

 これを

 ここのタブUTF-8を選べばOK。「こんなタブあったんかいワレ!!」の世界です。

メタタグでもちゃんとUTF-8宣言をする

 ヘッダ辺りによくわからない宣言文が書かれています。怪しげな魔法の呪文のようなあれです。

<!doctype html public "-//w3c//dtd html 4.0 transitional//en">

 こういったものが出てきた場合要注意です。前述の「闇の会」の猿から「キーッ!今はHTML5.0の時代じゃー!」と実は内部でお叱りを受けます

<!DOCTYPE html>

 こう書き換えるといいでしょう。単純です。
 さて、肝心の文字コードの宣言の方ですが

 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

 Shift_JISであったり、EUCであったりと、古いビルダーでページを作成し続けると勝手に文字コードをこう宣言してしまいます。これを

<meta charset="utf-8">
<meta http-equiv="Content-Style-type" content="text/css">  

 と書き換えます。スタイルシートなんて使わねえよ!!という男気があるあなたは”=text/html”でも構いません。まあ最低限の配慮というやつですか。

タグ打ち便利ソフト情報

 実はマイクロソフトはタグ打ち専用ソフトを無償で提供しています。こいつがマイクロソフトのくせにマジで使える。(コチラ!!)ご褒美にゲイツさんにプリンをあげたい位である(※It’s joke,OK?)。実は今まで書いたこと全部
 「このソフト使えばチャラ!!セーフ!!セーフざんすよ!!」
 というカイジに出てきた闇カジノの村岡社長の台詞まんまの事態が発生する。

 とりあえず起動させて、何も書いてない文書をHTML文書として

 保存するだけで勝手にUTF-8文書化してくれる。さらに。
 「HTML:5」と入力して

 TABキーを押してみると…

 なーんと!!ここまで書いた最低限のメタタグが入ってしまう!!ただしこれには問題があり

<html lang="en">

 この”en”はイングリッシュを現す、つまり英語で書かれた文書と宣言してしまうので”ja”(日本語)に書き直さなきゃいけない。まあそこはめんどくさいが、とにかく楽になることは間違いなしだ!!HTML5対応インターネット老人になるためには、これくらいは勉強しても良かろう!!うむ!!

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