【最終更新2017年】愛すべき家族ページ発見!!鈴木家に幸あれ!!【SINCE1998】

生き残っている「○○家のホームページ」は結構ある

 そういえば妹は2000年初め位まで昔自分ちのホームページを作成していた。タイトルも「○○家のホームページ」だった。メインコンテンツは「家族の日記」。子育てママさんだった妹の子も、もうすぐ末っ子が高校を卒業する。いやー、今このSNS全盛の時代そういうサイトはまだ生き残っているのかなあ?

まず苗字のランキングを調べよう

 このサイト、何気に古くからある。(コチラ

 よし、上位4件の「佐藤」「鈴木」「高橋」「田中」でチャレンジだ。
 まず田中から。

 (コチラ)残念ながら家族サイトは検索上位ヒットしなかったが、他の名字でいろいろ試したところ一番出た案件が「重要文化財指定○○家のページ」なのである。試しにランキング562位

の「尾形家のHP」でも、同様の案件がHITした。
 続いて高橋。

 うん、お店だ(コチラ)。高橋家家族サイトはもう深く検索すれば出たかもしれないが、お店案件に埋没していた。
 次に佐藤家。

 わー!!実在!!(コチラ)ただ開設は2006年。更新は絶賛止まっている。SNSに取り込まれてサイトは放置、のパターンだろう。

黎明期から生き残っていた鈴木家のホームページ

 最後なんである。ラスボスなんである。発見した時は思わず息をのんでしまった。鈴木家のホームページ(コチラ)。

 ザ・家族HP、そして趣味のホームページであり、なおかつWeb1.0デザインのシックな佇まい。内容も管理人さんの趣味の狭山市の自然の写真の更新が、今年なされている。初期更新は1998年。に、20年!!
 アクセスカウンターは63344。20年でこの数字である。このサイト、本当に多くの人に見てもらえるなんて考えなどなく、「日記帳」あるいは「備忘録」的にずっと丁寧に運営されていたんだろうな。こんなサイトを発見できたというのは正直奇跡的だと思っている。
 是非、続く限りひっそりと日常的に更新を続けて欲しいと心より願う。お子さん、もう大きいんだろうな…。

実はやろうと思って流した企画のリブートだったりする

 これ実は、以前「○○くんのホームページ」はいくつくらい残っているだろう?という企画を考えたもののリブートだったりする。やってみたらちょっと辛いものになることが判明した。結構数、難病や事故で亡くされた一般人のお子さん、配偶者のページがヒットしたからだ。辛い経験を文章に残すことは本人にとっては大切なんだ。かくいう自分も妻を卵巣がんで亡くしている。闘病記はブログ(コチラ)に残してある。残した理由は、同じ思いをする人が出るなんて沢山だという気持ちだからだ。

 「感動ポルノ」という言葉をふりかざす輩が俺はすっかり嫌いになった。悲しい記憶を残す意味は、当事者になってみないとわからないと思う。それは日々の移ろいで忘却していく悲しい記憶が不意に呼び覚ます「忘れないで」という叫びとの葛藤を、書き留めておきたいという意思であったりする。少なくとも、自分はそうだった。そんなものなのだ。あなたの人生に悲しいことが何事もなかったのなら、何事もない自慢をすればよいのだ。悲しいことのあった俺から言えるのはそれだけである。名無しで「感動ポルノは~」とか言ってるような下衆な感性は、正直浅ましいと身の程を知った方がよい。

認定サイト名
鈴木家のホームページ
http://asuzuki.la.coocan.jp/
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